当たり前ですが、日本全国が少子化です。
少子化ということは、子供がいないということで、当然、学生服を着る生徒さんも少ないということです。
そんな世の中で、学生服メーカー大手4社の決算が出ました。
明石被服興業とトンボの2社は増収増益です。最大手の尾崎商事は増収減益。売り上げは伸ばしたけれど、利益は出なかった、ということです。そして、瀧本は減収最終赤字。売上を落とし、赤字になっちゃった、ということです。
昔は、ある一定の利益を確保しながら、安定した経営ができました。薄利多売ではなく、高利多売です。今は、薄利の経営をしている学生服メーカーさんが増え、ちょっと売上が悪いと、すぐに損益分岐点を割ってしまいます。
反面教師にしなくっちゃ!